あけ実の会
私たちが共に育てて行く愛と平和
〜今の時代の流れと私たちの意識に求められること〜

 今、天より強く伝えてくること・・・。それは、「すべては愛、いかなる時も愛、共に手を取り生きる」と言うメッセージです。

 今、地球も人類も大いなる変革の時代に生きています。人間のエゴ(過去世も含め)や文明の発達で、地球と共に人類も汚れ穢れ悲鳴を上げています。人類は豊穣をもたらして下さった神の御意思を超え、本来の心の豊かさをも失い、物質への欲求を求め過ぎて行きました。

 本当の豊かさとは何か?

 今、人々は気付く時です。さまざまな浄化作用を通し本来の美しい地球へと、そして人類は魂へと戻ろうとしているのです。今こそ神より授かった私たち一人一人の大切な命に気付き、これまでの人類のエゴに謝罪すると共に守り導かれている事に深い感謝の念を持つ事が必要ではないでしょうか。そして生命の尊厳さを知り愛の意識に目覚めるのなら、自らを赦し愛する事を思い出すでしょう。更に生きとし生けるすべての命に感謝をすることが出来るでしょう。

 宗教の枠を越え、自らの中に神をおき、日々の生活の中に「思い、言葉、行い」として愛を実践していく事が求められています。魂は本来の輝く存在として甦り、浄化を通してその事に気付き、私たちの地球も共に青い地球、緑の地球、癒しの地球へと輝く時代へと戻って行くのです。今天と地は一体となりこの大いなる時代を乗り越えています。

 その為には何が必要であるのか・・・?それは愛です。この愛の波動を広めて行くことこそ地球や人類が浄化され、癒されて行くのです。

 「気付いた者が手を繋ぎ、その輪を広め、知識ではなく心で感じ取る事が大切である」とメッセージを頂く。そして天から命名して頂いた「あけ実の会」は愛と平和の意識があけびの様につる草として広がり、その実が千成と実り明るい未来へとパイプが繋がって行く様にとの思いを込めています。

 「人が何のために生命を授かり生きているかというと、すべての人は「愛と調和」を産み出す者として産まれています。2006年はこの意識の変革が急速に必要とされる時期でしたが、この様なあけ実の会の思いに共鳴する方々が集い「愛と調和」についての意識を共に語り伝え合いました。2006年7月〜2007年5月の期間に確認とその意識を高め合い、パイプを繋ぐ場を持ちました。そして今は個々の場で身近なところから広め伝え、実践することが大切でありその様に努めています。小さな意識の輪と思えても、波動は広まり、パイプがつる草の如く伸び、小さな輪は大きな愛の波動の輪を創ってゆくのです。






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