2011年3月11日、東日本大震災におきまして、東北地方を始め各地での大きな被害が広がり、被災された地域や多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。
自然がもたらしたものとは言え、様々な出来事に心痛む毎日です。これまでは日本の人々の心がそれぞれの別の方向に向けられていたとしても、今一つの思いへと繋がっていると感じます。人々の無事を祈り、日本の復興と安全を願う思いは皆同じです。
本当に大切なものは何か、教えあう事無く誰もが初めからもっている「心」が動きその思いが溢れ出すと言うことだと思います。人は光であり、ことばもその思いも心からの光として飛び放たれ、人々の安全や日本の復興を祈り、人々の心が癒されるようにと、これらを願う人々の心が動いていると言うことなのです。
この様な時に自分に何が出来るのかと問うことも多く、時には無力に感じたり、苦しんだりもいたします。又、時には自分は楽しむべきではないと落ち込んだりしてしまいます。
しかし、今自分が出来る事を喜んで感謝してこなしてゆくことこそが、日本の大きな心のエネルギーとなり、人々の心に元気を与え、社会の復興にも繋がって行くのだと思います。例え現地に行って何かが出来なくても、祈る思いや今の自分を活かして行くことこそが、日本を元気にして行けるのだと思います。
世界中からも日本に対してのあたたかな支援やことばが届けられていますが、感謝の思いと共に、日本は世界から愛されていると感動を覚えます。そして日本人の中に育まれてきた大和魂が、この様な緊急事態の際にはっきりと息づいてくるのだと思います。人類創成期光の時代は(大和から日(火))とメッセージが続いていたように、この動きは世界にシンクロして光の潮流が広がってゆくでしょう。
失われたものが多いと感じていても、すべては光の中へと還って行けるように私たち一人一人が心の輪(和)を広げながら、光の潮流を大きくして行く時代が始まったのだと思います。一人一人の願いが又、祈りが被災された方々や地域、更には日本を照らし、その光の渦は世界へと広がって行くでしょう。心より日本の復興と世界への調和を願いながら、私たちの思いが届きます様お祈り致しております。
2011年4月3日 PM10:22
2007年のメッセージより
11月27日〔月〕am8:06
「愛の潮流は家族から 大切なことは「感謝」の思い」
ろうそくの火が灯るように 天から光が射すでしょう
命の意味を 知ることとなるでしょう
天から人が降りてきて 私たちの意識を変えるでしょう
命とは 宇宙とは 神とは そして人とは
人類創生再編成 新たなる展開へと
人々の生まれ直した意識が到達してゆくでしょう
何よりも神の子であることへの 深き感動と感謝の気持ちを
そして今 生かされ続けている自らの命は
私たちの祖先があるからであると 感謝の涙を流すのです
私を生んで育ててくれた両親こそが
私たちの身近な祖先であることに あらためて気付くでしょう
人生には山あり谷ありで 私たちの思うようにならないと
苦しみを抱えてしまうのです
けれどまずは最も大切であることは 身近な両親や兄弟に
出会えた感謝を そして家族であることへの感謝の気持ちを
持つことなのです
あなたは そして両親は宇宙の神の子であり 元は一つなのです
今たとえどの様な状況で苦しくとも 苦しみや愚痴を訴えるのではなく
生活を変えて 感謝の思いから始めることなのです
「ありがとう」の一言から 「おはよう」の一言から
そして笑顔と共に あなたの右手を差し出してください
家族から 新たなる意識を生み出して 私たちの社会から
そして世界へと その愛と調和の思い 笑顔 行動が
広まり伝わってゆくのです
愛の潮流は家族から 大切なことは「感謝」の思いなのです
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