始まり・・・、それは1974年21才の時、奇跡的な導きにより洗礼を受けその際に体験した「まぶしい光」を見た時から数々の霊言が口からほとばしるようになっていました。そして洗礼を受けて間もなくたった頃、自宅の居間に大天使ミカエルと3人の天使が天から降りてきて私と固い再会の握手をしたのです。
私自身非常に懐かしく、うれしく“再会”であるという感覚は自然で湧き出る涙をおさえることが出来ませんでした。私たちは再び会えた感動と喜びに涙して肩を抱き合い、そしてポンポンと私の肩をたたいて励まして下さったのです。
それは・・今の地球と人類の変革に向けての励ましの始まりだったのです。
その時居間には父母の他、一人のお客様が来訪中で一人舞台のような私の動き(三人には見えなかったので)に唖然として大変驚いていたのは言うまでもありません。そして私自身も彼らと交わした言葉の数々や固い握手や肩に残るぬくもりは忘れる事は出来ません。
30年前といえば霊能者と呼ばれる方々は数々いらっしゃいましたが、スピリチュアルという言葉はなく、この様な状況は理解しにくい時代でした。この時も知り合いの霊能者の方に相談させて頂きましたが「日本人なのだから仏教で! 教会には『ごめんなさい』と言って下さい。」との答えを頂いたのでした。この時より聖母マリア・大天使ミカエルからのメッセージを頂くようになりました。
当初それは子供二人に関する出産の告知や自分や家族・知人との魂としての繋がりについてのメッセージが主でした。そして天の声を聞きながらも子育てや仕事に多忙な日々を送っていました。母として人として幸せを見つけながらも数々の苦しみ、悲しみ、悩みなどを体験しながらの日々を過ごしていました。しかし、2002年秋頃より再びあの内なる声のメッセージが湧き出るように聞こえて来たのです。
それは「すべては愛 いかなる時も愛 共に手を取り合って」と言うマリア様からのメッセージでした。
「人類は今変革の時であり、人も地球も浄化を経て愛ある地球へと戻ろうとしている。そのために愛の波動、愛の輪を広める働きをするように。」と言うメッセージが日々続きました。
そのメッセージを通して伝わってくること・・・。それは“すべては愛”であり“愛は宇宙の法則”であると言う事です。
今人類は変革の時。聖母マリア・大天使ミカエルよりの天の声を受け、一人でも多くの方々にお伝えしなければ・・・と言う思いから天より命名して頂きました「エターナルウィング」の名のもと、HPを立ち上げました。何かを感じて頂けましたら幸いです。
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